妊娠中に服用できるか?

妊娠中に服用できるか?

プラセンタ療法の場合、プラセンタ自体に毒性が無いとされ、妊娠中でも使用できる可能性があります。プラセンタを使用した動物実験では、催奇形作用がないことがわかっています。プラセンタ療法ではヒト由来の胎盤を使用しており、馬プラセンタとは原料は異なります。

 

・ 医師の診察を受けよう
プラセンタ自体が毒性がないことは証明されていても、妊娠中の方が馬プラセンタサプリを服用する場合、医師に相談することをおすすめします。医師の見解によっては妊娠中に服用するのをすすめない場合もあります。妊娠中に服用したものは胎児の成長に影響を及ぼす可能性がありますので、医師に相談してからの服用をおすすめします。

 

・ 子どもへの安全性は確立していない
ちなみにヒトの胎盤から抽出した医療用プラセンタでも、子どもへの安全性は確立されていません。使用経験が少なくなんともいえないのが実情のようです。必ずしも子どもに使用すると危険性があるというわけではありません。妊娠中はお腹に内臓機能が未発達の子どもがいることになりますから、注意したほうがよいかもしれません。

 

・ 産後におすすめ
馬プラセンタを妊娠中に飲むよりも、産後の授乳を終えてからのほうがおすすめです。