プラセンタは危険?

プラセンタは危険?

馬プラセンタサプリメントの危険性は、少ないと考えられています。馬はもともと体温が高いことから寄生虫リスクが少なく、薬品の使用が少なくて済むからです。それに馬の胎盤から成分を抽出する方法も、安全で感染症予防の対策がされていることがほとんどです。

 

・ クロイツフェルト・ヤコブ病
クロイツフェルト・ヤコブ病とは牛の狂牛病と同様の病気のことです。以前は牛の胎盤もプラセンタエキスの原料として使用していましたが、BSEの問題から使われなくなりました。馬の場合ではクロイツフェルト・ヤコブ病のリスクは少ないと考えられています。

 

・ 静脈注射のようなリスクがない
プラセンタ注射の場合、安全性のために筋肉注射が利用されています。静脈注射の場合は、体内に成分が早くまわりやすく、安全性が確立されていません。医療機関では危険性の少ない筋肉注射が活用され安全性が確立されているとはいえますが、なかには美容クリニックで静脈注射を行うところもあるようです。美容クリニックではカクテル点滴とする治療法を採用し、複数の成分を混ぜ合わせた静脈注射が行われていることがあります。馬サプリメントなら注射する方法ではないため、そのようなリスクはありません。